登録外務員
登録外務員
登録外務員とは、商品先物取引の営業活動を行うために必ず持っていなければならない資格。主催は日本商品先物取引協会。対象となるのは、商品先物取引を行う会社の役員・従業員で、協会が主催する研修を修了していることも条件となる。業界外の一般の人は受験することができない。試験は年7回実施されており、合格率は50〜80%台。商品先物取引の受託等業務は、農林水産大臣および経済産業大臣に許可された登録外務員のみに認められた業務。そのため、この業務を行うためには、登録外務員を必ず取得しなければならない。
... 商品先物取引を主力事業としていましたが、取引上の苦情相談件数が日本一多い商品取引員であり、2000年には大分県で登録外務員(営業職社員)が違法な営業行為により損失を出した顧客によって殺害された事件もあったほどの悪徳商売をしていました。 ...